子どものイヤイヤ期の感情コントロール

まんまりえ’s Room
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我が家の長男Ocean、1歳7か月が過ぎました。

先月あたりから「イヤ~」とか「ヤヤ(ヤダ)」が増えてきて、

あぁ、来たな。とイヤイヤ期の到来を思うのでした。

昨日は、雨模様の一日。

朝の次女Moonの幼稚園への送りの際のことです。

引っ越しをして遠くなったので、時間に余裕のある時以外は自転車(電動アシスト付き自転車(;・∀・))に頼ってしまっています。

雨の日は私はカッパを着て、子ども達はレインカバーで雨除け。

昨日もカッパスタイルで、いざ送りに行こうという朝です。

前かごのチャイルドシートにOceanを乗せようとしたところ、

「ヤヤ、あっち!」と後ろのチャイルドシートに乗りたいと言います。

雨が降っていなければMoonを前かごに乗せてもいいのですが、もうすぐ5才のMoonが前かごに乗ると、大きいのでレインカバーが閉まりません💦

MammaRieri
MammaRieri

Oceanは前に乗ります

と言います。

ヤヤ~

抱き上げて前かごに乗せようとする私を全身で拒否。

足を突っ張り、前かごに乗せようとする私の力に逆らい、逆さづりの状態になる程の勢いです。

仕方がないので、一旦下ろします。

私の足元で「ヤヤ~!!」と叫ぶOcean。

「Moon,後ろに乗るよ」と先に後ろにMoonを乗せます。

そして再度Oceanを前かごに乗せます。

先ほどよりちょっと力が緩んでいるので、すかさずロックをして、カバーを閉めました。

走りだせば、声をあげても暴れはしなくなります。

そして約1キロ先の幼稚園へやっと出発したのです。

振り返ってみても、上の娘二人の時はこんなに苦労しなかったなぁと思います。

子育ち理論を知らなかったから、「親の言うことは聞くもの!」「ワガママ言わないの!」という態度で従わせてきたから…もあるかもしれませんが。

それでも、やっぱり男の子は力が強くて、体力があるのかずっと泣き続けられるので、今回ほど「イヤイヤ期だ」と感じたことはない気がします。

男の子はやっぱりエネルギッシュ!ということを肌で感じます。

それでも「ママ~♡」「あっこ(抱っこして)」「ぉっぱい(ちょうだい)」とニコ~とされたら、全て許せちゃう可愛さがあります。

全身全霊で私の存在を求めて、まるごと認めてくれるOcean。

これだけの癒しをくれるのだから、手がかかっても仕方がない、そう思います。

授乳しているときに上目で見て、にっこりして、ギュッと抱きしめてくれるその温もりはかけがえのないものです。

「あ~、私のところに来てくれてありがとう」そういって、ぎゅ~と抱きしめます。

「ありがとうね~」そういうと、頭をヾ(・ω・*)なでなでしてくれるOcean。

これがあるから母ちゃん、頑張れるわ。と思うのです。

「ありがとう」をいう時間があるから、イヤイヤ~ってひっくり返っている時も

「手がかかるわ~」「大変だ~💦」と思っても、

「なんでこの子はこうなんだ!」とかイライラはしないんですね。

子を通して知る喜びや楽しさがあるんですもの、その子にエネルギーをかけなきゃいけないのは当たり前だな、と。

「ありがとう」を意識して言葉にしていくことが、幸せを引き寄せるカギだ、とはよく言われます。

イヤイヤ期の子に対しても同じだなぁと感じるのでした。

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