落ち込んだ時の回復法

まんまりえ’s Room
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引っ越しに伴って、ご近所の挨拶回りをしました。

アパートの時は、同じフロアと上下を回っていましたが、戸建てだとどこまで回るのだろう?と事前にネットで調査。

多かった意見は両隣とお向かい3軒程度、ということでした。

なので自治会長さんなどを回ることを考えて7軒分の手土産を準備。

ちなみに我が家の引っ越しの挨拶の定番品はコチラ。

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タオルやお菓子などをチョイスしていた時もありましたが、好みもあります。

日本人の主食お米なら誰にも喜んで頂けるだろうということで、4回の引っ越し中3回はお米を手土産にしています。

12月1日の引き渡しの日に自宅周辺の6軒にご挨拶をしました。

そして、引っ越し完了してから3日目に自治会長さんを尋ねました。

これでご近所回りが終わった~と┐(´∀`)┌ヤレヤレと思っていたところ、自治会長さんからTEL。

諸連絡のあとに「…ところでご近所に挨拶は回られた?」と聞かれ、

「はい、向こう3軒程度の計6件は回りましたけど。」と言うと、

「ちょっと他から聞いたんだけどもね、同じ班は回られた方が・・・。色々言って悪いけど・・・」とご進言頂きました。

「はい、直ぐに回るように準備いたします」とお返事しました。

電話を切って・・・、ショックを受けている自分がいました。

「ちょっと聞いたんだけど」って誰かが「あの家には来て、うちには来ないのかしら?非常識だわ」って文句言っているのだろうか。

これからずっとこの地に住んでいくのに、最初からご近所トラブルでつまずいたりしたら困る…。

そうやってネガティブループに陥っていく自分がいました。

幸いその日は夫の帰りが早かったので、自治会長さんからの言葉を伝えます。

Samurai
Samurai

それはすぐに準備しなきゃだな。挨拶米追加注文するわ。

そして、私が落ち込んでいることにも「それはモヤモヤするよな」と共感してくれました。

でも次の日、朝のゴミ出しに夫が行ってくれた時のことです。

近所の挨拶には行っていないお宅のおばあちゃまに会ったそうです。

挨拶をしたら「あ~、あそこの新築のね。」とニコニコ顔

「近々ご挨拶に伺います」と言ったところ「そうですか、それはそれは(#^.^#)」と笑顔で対応してくれたそう。

夫は、

うちは子どもが3人もいるからさ、きっと会いたいんだよ。だからうちには来ないのか~って残念に思ってるだけだよ。

この夫の言葉に、人からの言動を問う捉えて、どういう在り方をするのか決めるのは自分だった、ということに気が付きました。

「ちょっと他からきいた」と自治会長さんに言われたことから

「非常識だ」と批判されたと取って落ち込むのか、

「お子さん3人もいるらしい、会ってみたい」と期待感を持たれて歓迎されていると取るのか、それを決めるのは自分だということです。

どちらが【ご機嫌】でいられるかどうかは明らかですね(#^^#)

大人の条件とは、こうして捉え方をコントロールして、

いかに【ご機嫌】状態を自分で作れるかではないかな~、と思うのです。

【ご機嫌】の波動をまとうことによって、Happyがついてくるのですから。

最近やっと引っ越しの荷物が落ち着きだし、

併せて引っ越し関連の手続きがひと段落したらポカンとしてしまう燃え尽き症候群的な感じになってエネルギーが下がってしまいがちでした。

でも!

ボーっとしているヒマは無いのでした。

ココから巻き返して行きますよぉ(*^^)v

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