お金の落とし物を拾いました

まんまりえり’s Room
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私昨日、道端でお金を拾いました(;・∀・)

それは、朝Moonを幼稚園に送って行ってから新居をチェックしに行った帰りのことです。

いつものスーパーに寄って帰ろうと自転車で走っていったわけなんですが、

いつもは通らない道を通りました。

すると、歩道上に袋が散乱していました。

通りかかる人は皆ゴミが落ちている、という感じで通り過ぎるだけで。

私もOceanを乗せて電動自転車に乗っていたので、

そのままの勢いでいったんは通り過ぎました。

でも、なぜか非常にその袋が気にかかり、5メートルくらい通り過ぎてからUターンしました。

自転車を止めて拾ってみると、折れ曲がった銀行の封筒が4枚とメモが1枚。

折れ曲がった銀行の封筒には「事務活動費 ¥2000」と走り書きがあったり、

「一万〇〇円支払い」など書いてありました。

メモには「宝くじ当たりますように♡」と。

封筒には厚みがあり、透かしてみると中身が入っている!ことに気が付きました。

チラッと中をみると、2,000円の現金!

これは大変、落とした人は困っているぞ、交番に届けることにしました。

買い物もしたかったけど・・・Oceanも眠くなる時間だけど・・・

そんなことは言っていられません。

Oceanが眠くなる時間なので、警察署でぐずっても困るので、

ベビーカーを取りに家に帰り、車で警察署へ。

「落とし物」係で

「すみません、お金を拾ったんです」と届けました。

折れ曲がった封筒を差し出し、警察の方が中を確認してくださいました。

すると・・・

私が確認した2,000円入りの封筒の他に、

その他の封筒からは諭吉さんが続々登場(; ・`д・´)

その額合計82,000円(@_@)!!

警察の方は落とし物を拾った、という届け出があると

「拾得物件預り書」というものを作成する必要があります。

拾ったものの日時、拾った人の住所や電話番号、どんなものを拾ったのか、

そして提出したものについて

1、「費用を請求する権利」(提出や保管に要した費用がある場合)

2、「報労金を受け取る権利」(拾ったものの5~20%程度)

3、「所有権を取得する権利」(落とし主が判明しなかった場合3か月後に拾った人に所有権が移る権利)

それぞれの権利についてどうするかお尋ねがありました。

1.2については権利放棄しましたが、3は迷いました。

現金ですから、国庫金となるのでしょう。

どう使われるのかは分かりません。

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だったら、先日の洪水被害のあった被災地や首里城再建の寄付金としたい、と思い3の権利は残しておきました。

私が、このお金を自分のものにしたい、と全く思わなかったのにはこの動画を見ていたからです。

お金の波動の見分け方をスピリチュアル解説♪

この動画でお話されていることは、

お金=エネルギーのかたまりであり、それが良いものであるかそうでないものであるかによって、金運は大きく左右される、ということです。

例えば、宝くじで数億円もの大金を当てた人のなんと9割近くは、人生が狂ってしまう・・・という驚愕の事実があるということ。

宝くじを買い求める人は「お金が欲しい」と念じて購入しますが、

大体は当たりませんね。

するとその「悔しい」とか「当てた人が妬ましい」というネガティブな氣がお金に込められます。

すると、その大きなエネルギーが大金を当てた人に集まります。

あまりに突然億万長者になってしまって自分のためだけに使おうとすると、

金銭感覚が狂っていくそうです。

そして金銭感覚がマヒしたまま使い続けるので、破滅の道に行ってしまうのだとか。

宝くじを当てても人生が狂わない1割の人がしていることとは、

世のため人のために還元しているのだそうです。

私が今回拾った8万円には落とした方の焦りの氣を感じました。

なので、一刻も早く警察にと思ったし、お金に直接触れるのも避けました。

「事務活動費」と書いてあったし、複数の封筒に袋分けされていたお金でしたから、

人から集金して回ったお金かもしれません。

落とした方に戻りますように願いを込めて預けてきました。

今回感じたのはやはり「なんとかく気になる」というのを無視しないことは大事、ということでした。

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