1歳半の長男の言葉からのMoonの物語

まんまりえり’s Room
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もうすぐ我が家の末子の長男Oceanが1歳半を迎えます。

Ocean自身が発する言葉も日々増えている感じがします。

最近は

Ocean
Ocean

ここ!ここ!

と自分の居場所をアピールしたり、

ビー玉を転がして、拾いに行っては

Ocean
Ocean

あーったー!

と遊んだりしています。

舌足らずの言い方が可愛くて「可愛いなぁ~」って目尻を下げていると

夫が

Samurai
Samurai

だいぶ こじらせとるな~

とかなんとか言って、ヤキモチ焼いてる?って感じです( ´艸`)

さて、1歳ちょっと過ぎから「ママ」そして「パパ」と言うようになってきましたが、

最近Sun(小2)が自身の愛称「はーちゃん」を練習させて

Ocean
Ocean

はーたん

と言えるようになってきたんです。

昨晩はお風呂上りに「はーたん」と言ってSunを呼び、首に抱きついている姿がありました。

Sun
Sun

も~Oceanったら、ホントSunのこと好きだわ

と付き合ってあげるSun。

そしたらMoon(4歳)だって!と自身の愛称「ゆーちゃん」を言わせようとします。

まだお風呂上がりではだかんぼのまま、

Moon
Moon

Ocean、「ゆーちゃん」って言ってごらん

 

と言うばかり。

Moonはしょんぼり顔で「Moonのことは嫌いなんだ・・・」

「はーちゃん」って言うのは言いやすいからだよ。「ゆ」は言うのは難しいからね。
さ、服を着よう。パパが着替えさせてあげようか。

と慰める夫。

着替えさせてもらいながらも、Moonはしょんぼり顔のまま。

「Oceanが好きなのはママと、パパと、Sunだけ。Moonは嫌いなんだ・・・」と繰り返していました。

それでも日課の流れに乗って、

髪の毛を乾かし、歯を磨き、絵本読みをして、布団に入っていきました。

布団に入る時も思い出して表情が暗かったMoon。

隣に横になり「Moon、大好きだよ」と抱きしめました。

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