【どんぐり倶楽部】 1MX76(Sun8才2か月の取り組み)

どんぐり倶楽部
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我が家は糸山泰造氏提唱の「本物の思考力を鍛える」

という絵で解く算数文章問題を毎週末に取り組んでいます。

Sunは5才半の時から取り組み始めましたので、どんぐり歴は2年半です。

二学期に入って2年生問題が入り組んだ問題が残り始めてからは、2年生問題を選ぶのに時間がかかり、

Sun
Sun

1MXを全部やってから2MXに行くわ。

ということで、1MX取り組み中です。

1MX残りはあと19問、11/10に取り組んだのは1MX76でした。

1MX76
兄弟アリンコのチビ君は1歩で3㎜、チョビ君は1歩で5㎜進むことが出来ます。
今日は、とても天気がいいので二人はお散歩に出かけることにしました。
目標は家から3㎝離れている小高い葉っぱの上です。
二人は同時に出発して、2秒で1歩進みます。
では、どちらがどれくらい早く葉っぱの上に着くでしょう。
 
兄弟アリンコのチビ君は1歩で3㎜、チョビ君は1歩で5㎜進むことができます。

進むという→を書いてその下に帯で3㎜、5㎜を描きました。

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今日はとても天気がいいので二人はお散歩に出かけることにしました。
目標は家から3㎝離れた小高い葉っぱの上です。

家から物差しのメモリのように、5㎜、1㎝、1㎝5㎜・・・と刻んで描きます。

二人は同時に出発して2秒で1歩進みます。
では、どちらがどれくらい早く葉っぱの上に着くでしょう。

チビ君とチョビ君それぞれ、すすむ距離と速さを描きます。

チビ君は20秒、チョビ君は12秒で着くことがわかりました。

よって、チョビ君が8秒早くつくことが分かりました。

前回までは●歩で●㎜という問題の時は、〇を描いて表していました。

今回初めてメモリ風な絵に変わっていました。

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