久しぶりのお買い物【Sun8才2か月】

Sunの物語
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長女Sun(8才2か月・小学校2年生)は小学校1年生の時からお小遣い制になりました。

我が家の金銭教育のお話はこちらのページからご覧いただけます。
→「子供のお小遣いは何歳からどのくらい?自律を促す金銭教育を

Sunのお小遣いの使い方の歩み

Sunが年長さんの夏休みから月1で近所の駄菓子屋さんでお買い物する機会を設けて、お金を遣う練習から始めました。

小学校1年生になってからは10日ごとに100円という金額設定でお小遣い制開始。

お金を手にした4月当初はお小遣い帳に記入して徐々にたまっていく様子をみているだけ。

そして、5月にお祭りで臨時ボーナス支給があり、おまつりの屋台であれこれと買い物した後は遣う楽しさに目覚めました°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

それから2か月間はお小遣いが入るたびに近所のスーパーに設置してあるガチャガチャにつぎ込んでいました(笑)

そのガチャガチャブームもこうして満足回路が完成した後は、

Sun
Sun

もうガチャガチャはやらない。本当に欲しいと思うものがあるまで貯めておく。

こう宣言して、貯めモードに入ったSun。

たまに買い物中に

Sun
Sun

これ欲しいなぁ~

MammaRieri
MammaRieri

お小遣いで買えるね!

Sun
Sun

やっぱりいらない。

コツコツ貯めてきたお小遣い、自分の懐を考えると本気で欲しいのかどうかの判断がつくようです。

お年玉もお小遣いもこつこつ貯めてきて、その額7,000円あまり。

ついにその時がきました。

ふでばこが欲しい!

それは学校で使う連絡帳と赤鉛筆を買いに近所の文房具屋さんに行った時でした。

お目当ての買い物をしたあと、目に入ってしまったんですね。
ディズニー柄のピンク色のキラ☆キラの筆箱が。

Sun
Sun

これが欲しい!!

MammaRieri
MammaRieri

いいんじゃない?お小遣いで買いなよ~。お金貸してあげるよ。

といつもの通り返します。すると、ちょっと考えた後

Sun
Sun

うん、お小遣いで買う!

と言いました。しかし、その直後に

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Sun
Sun

え~、どうしよう。1583円か~~。今7500円くらいあったから・・・う~ん。せっかく貯めたお金減っちゃうしな、どうしよう・・・。

これまで貯めてきた思いと、本気で欲しいのか自分の気持ちと行き来して迷うSun。

同じショッピングセンター内のスーパーに用事があったので、いったん商品を戻して、買い物をしながら考えれば、と促します。

MammaRieri
MammaRieri

買うのであれば2000円貸してあげるね。

Sun
Sun

今7500円あるから、2000円遣うと5500円か~。でも1500円だったからおつりで500円戻ってくれば6000円。。
うん、やっぱり買う。
ずっと欲しかったんだもん。

東京の小学校では柄のないシンプルな筆箱を用意するように、という指定がありました。

しかし、2年生になって転校してきたところ、こちらの学校には特に制約もないため、お友達はみんな可愛い筆箱を持っていてずっと羨ましがっていたSun。

我が家では「学校や生活でどうしても必要なものは親が買う」
必要はないけれど好みでどうしても欲しいものはお小遣いで買う、

というルールに則って「買う」決断をしました。

そうと決まると、買い物を切り上げても早く文房具屋さんに戻りたいSun。

私は夫に後を頼み、Sunと一緒に文房具屋さんに戻りました。

2000円をSun渡し、お会計してもらったところ消費税10%がつき「1742円」でした。

おこづかい帳をつける

家に帰ってくると早速お小遣い帳をつけます。
2000円貸したので、2000円を返してもらいました。

そして、お店で受け取ったおつりは258円。

紙に大きく計算してみます。

計算上は5758円と出ました。
実際に手元にあるお金と照らし合わせてみました。

するとなぜか84円多いのです(◎_◎;)

10日ごとにお小遣いを請求されて、おこづかい帳につけるのはSunに任せていました。
確か端数があったはずですがいつのまにかキリのいい数字になっているな、とは感じていました。

お小遣い帳を見返して見ると、

5/21に5984円→6/1に100円増えたはずが6000円となっていました💦

再度計算。

84円のズレの原因が明らかになりました。

赤鉛筆で訂正しておきました◎!!

こうして自分の思いと向き合って、決断して買ったふでばこ。

彼女にとって、この一連の物語とともにあるふでばこはきっと宝物になったことでしょう。

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