動物占いで子供の個性を知る①~キャラ3分類で分析~

動物占い
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うちの子、私の言うこと全然聞いてくれなくて。
昨日も町内会の集まりがあったんだけど、いきなり「イエ~イ!」とか大声だして。ちょっと静かにしなさい!ていうのに、ホント恥ずかしかったわ。

先日こんな話をお友達のママさんから聞きました。
私は子供の行動に?と思った時に、動物占いや潜在数秘術など学んだ知識を活かして、受け止めようとしています。
 このお子さんはきっと動物占いでは太陽(SUN)グループのチータか、ゾウか、ライオンか、ペガサスっぽい行動だな~と思いました。
 そしてなかなか言うことを聞いてくれない、というママさんは月(MOON)グループのこじかか、たぬきか、ひつじか、黒ひょうかな、という予想がつきます。

 ママは自分の価値観で子どもにあれこれ言いますが、ヒマワリの種にアサガオの花は咲かせられないように、子には子の価値観があっての行動だったりします。
 ヒマワリは大輪の花を咲かせるには、丈夫で太い茎を育る必要があります。しかしツルをたくさん伸ばしていって咲くアサガオには、そんな太い茎は育ちません。
 子がもっている種を子自身の力で育てていけるように、サポートするのがママの役割だと思っています。

 ママのサポート力強化の一つのアイテムとしてお勧めしたいのが、個性心理學による子どものキャラクターを知ることです。
  
 これは一時期ブームになった動物占いの一つです。個性心理學による分析は「個性を明らかにすることで、人間関係をスムーズにするコミュニケーションツール」なのです。
 自分にない価値観は受け止めるのもストレスに感じることもあると思いますが、それが相手の価値観である、と知るだけでもそのストレスは軽減されますよね。

個性心理學アドバイザーである私から、子育てに向かう気持ちが少しでも楽になりますよう各キャラクターをシリーズでご紹介させていただきますね。

シリーズ第1弾はキャラクターの属性3分類の特徴からです。

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我が子のキャラクターを知ろう

まずは、ママ自身のキャラクター(動物)と、お子さんのキャラクターを知るところからですね。
こちらのサイトにて生年月日と性別を入力するだけで分かります。

12種類の動物に分けられますが、そのキャラたちには、月(MOON)グループ、地球(EARTH)グループ、太陽(SUN)グループという3つの属性があります。

月(MOON)グループ:こじか・黒ひょう・たぬき・ひつじの特徴

 夜空に輝く月の光は、疲れて空を見上げる人を優しく包んでくれますね。太陽のようにエネルギッシュではありませんが、控えめでやわらかい光は人を癒してくれます。

 MOON→前から読んで行動にM(ムダ)が、OO(多い)く、後ろから読んでNOを言えない、という面も。

争いを好まず「良い人」であることを目指します。
人との関りを大切にするため、仲良くなるまでのプロセスを大事に進めます。
物事のコンセプトを知りたいために、「なぜ?」「どうして?」が多いのも一つの特徴です。
人間関係に価値観の重きを置いているのですが、控えめでズバリと聞けないので思っていることをなかなか口に出せず、相手が自分をどう思っているのかをとても気にします。

場の雰囲気をあたため、MOONの人がいるだけでなごんだりする潤滑油的なポジションになったりします。

 愛情や友情など目に見えないものに価値を求めるので、相手のことを思ってなかなかNOが言えなかったりする人の好さがあります。

月グループの子どもたちの親の愛情のはかり方は、「自分の気持ちを分かってくれること」「自分の話を最後まで聞いてくれること」「自分に氣を遣ってくれる」ことだったりします。

地球(EARTH)グループ:猿、子守熊(コアラ)、虎、狼

 現実的で地に足の着いた考え方をします。独立心旺盛で、いつも自分のペースを大事にしたい行動派。何事も計画を立てて、その計画通りに実行していきたい負けず嫌いの頑張り屋さん。
 人間関係では建前は置いておいて、「本音」を言ってスタートさせて、誰とでも「本音」で話したいと思っています。

EARTH→E(エコロジー)無駄を省いて、効率重視、ART(アート)形を作ったり、表現したりする芸術家に多いタイプ、H(ヒューマン)人間観察力に優れ、データベースを持っています。

「一生懸命」が口癖で「納得感」を持てないと行動に移せなかったりします。

結果・数字・お金・・・など目に見える形のあるものを求めようとし、ちょっと無理をするくらい頑張る自分が好きです。
「一度きりの人生、楽しまなきゃ損!」と思って、Enjoyを大事にしていきます。

地球グループの子どもたちの親の愛情のはかり方は、「自分のペースを理解してくれる」「一人になれるスペースを与えてくれる」「プレゼントなど物を与えてくれる」ことだったりします。

太陽(SUN)グループ:チータ、ゾウ、ライオン、ペガサスの特徴


 惑星最大である太陽ですから、何事もスケールが大きく枠にとらわれない考え方をする自由人。

SUN→S極とN極があるように、太陽が昇る昼間のON状態と、沈む夜のOFF状態があり、気分次第で行動もコロコロと変わります。

 キラキラと輝く太陽は、すべての生命の命の源であることから「一流」であること、日本という枠にとらわれずにインターナショナルに活躍することを求めていたりします。
「すごい」に敏感に反応するのは、権威や権力など自分に箔がつくものに価値観を置いています。

 小さなことにこだわらず、常識にとらわれない自由な考え方や生き方で、明るくおおらかなビッグな国際人を目指しています。

太陽グループの子どもたちの親の愛情のはかり方は、「自分の願望を大切にしてくれる」「枠にはめようとせず、自由にさせてくれる」「ほめてくれる」ことだったりします。

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キャラ3分類のまとめ

いかがでしたでしょうか?この3分類だけでも、三者三様、全く異なる価値観を持っていましたね。

月(MOON)グループ:争わず、仲良く和気あいあいと生きたいという価値観を持っている、聞き分けの良い子。常識的だけど、ちょっと抜けてるところもあるなごみ系。
他のどのグループの子より、スキンシップが大事になります。
抱きしめて、「あなたはあなたで素晴らしい」と伝えて下さい。

私の子どもは3人とも月グループなのです。ですから、日々のスキンシップは特に大事にしています。

地球(EARTH)グループ:自分のペースで、自立して生きたいという価値観をもっている、マイペースな子。物や成績にこだわる頑張り屋さん。
子どもなりに計画をたてて、実行しようとしています。「こういうのはどう?」という提案は良いですが、それを受け入れるかどうかの決断と行動は子どもに任せましょう。
無用な干渉は成長を妨げるとともに、親子関係も悪化させてしてしまいます。

私自身は猿キャラなのですが、目に見える形で成果が欲しい、という価値観があることを自覚しています。

太陽(SUN)グループ:枠にはめられず、自由に生きたいという価値観を持っている、切り替えの早い子。冒険心豊かで、ちゃっかりオイシイところをもっていく目立ちたがり屋さん。
子どもから「すごいでしょう」と言われたら感情を込めて「すごいねぇ✨」と返してあげてください。ママのその「すごい」という言葉に無上の喜びを感じます。

私の甥っ子は太陽グループのチータくん。突然「バビューン!ガガガ!」と叫びだし、周りの注目を集めようとするらしいです。


こんな感じで、お子さんの個性の方向性を知って、コミュニケーションに役立てていただけましたら幸いです。

次回の記事では、ヒューマンリレーションと言ってこの3分類の力関係によって、指示の通り方にも差があることをお話ししますね。

 

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